環境問題のウソ

環境問題と言えば地球温暖化、二酸化炭素CO2、海面上昇等々、マスコミが連日垂れ流すエコロジーは真実なのか。思考停止に陥っている人々に警鐘を鳴らす学者がいる。環境問題、地球温暖化について, 企業イメージを上げたい企業のCMが繰り返し流されている。地球環境問題を論ずるなら、まず地球儀を見てください。北極海の面積は全地球の何パーセントでしょうか。
環境問題のウソ地球温暖化は止まられない地球温暖化論に騙されるな
二酸化炭素排出量

エコバッグで本当に二酸化炭素排出量が減るのか、風力発電や太陽光発電が少ないから、日本は立ち遅れている。取り残されていると言えますか。京都議定書の誤りに気がつかないのだろうか。国民一人当たりのCO2排出量で日本は世界の優等生である。日本の二酸化炭素排出量は世界の4.5%に過ぎない。日本の二酸化炭素排出量が、減っても増えても地球温暖化には、影響しないのだ。それに環境問題、地球温暖化は全地球的な問題なのではないのか、はじめに、国家ありきで日本批判を繰り返すマスコミや、評論家ははこの問題の本質がわかっていないのではないか。

ツバル

ツバルという島が沈んでいるのは海面上昇ではなく地盤沈下ではないか。ツバルは珊瑚礁の島だ。地盤沈下の可能性をまず、検討しなければならない。海面上昇だとすれば、ツバルと同じ海域にある他の島々も沈むのではないか。海面上昇が事実だとしても、ツバルの海域だけが、上昇するのだろうか。大阪学院大学教授・小林泉氏の調査でツバルの水没は地球温暖化による海面上昇が原因でないことは、ほぼ確定したと言っても良いが、未だにメディアは海面上昇説をタレ流している。
 ツバルの問題は、地球温暖化と海面上昇説に便乗した結果であるが、地球上で起こる異変はすべて温暖化に短絡させる傾向は、決して科学的とは言えない筈だ。

大阪学院大学教授・小林泉

ジャングル・森林

アマゾンのジャングルは本当に、二酸化炭素を吸収しているか。植物は成長過程で光合成を行い、二酸化炭素を酸素と炭素に分離し、炭素を吸収するが、成長しきった老木はそうではない。しかも紫外線を遮り、他の植物の成長を阻害しているのだ。科学的な根拠より、テレビを信じますか。森林の木は切らなければならない、そしてその跡に植林することで光合成が行なわれて二酸化炭素が減少するのである。

海面上昇

2度や3度の気温上昇でマイナス30度の北極圏・マイナス50度の南極の氷が溶けるでしょうか。海面上昇が起こるには、大量の水が陸地から海に流れ込むことが必要ですが、そんなに大量の水が陸地にあるのでしょうか。地球の表面積の29%が陸地、71%が海である。海面を何メートルも押し上げる量の水が陸地の何処にあるのでしょう。

日本は寒くなる?

地球温暖化によって、北極圏の氷が海に崩落すると海水温は低下すると同時に北極海の水量が増加する。従ってアラスカ、シベリアの氷が北極海に落ち込むと冷たくなった水と氷がベーリング海峡を通って北太平洋に流れ込み、親潮(千島海流)となって北海道・東北の近海に達します。風は気温が低く、気圧の高い地方から温暖で気圧の低い地方に吹きます。従って、日本は温暖化ではなく寒冷化の可能性が高いと言うことになってしまう。

バイオエタノール

バイオエタノールは二酸化炭素を出さないと思いますか。さとうきびやとうもろこしでバイオエタノールを作るために食料不足が起こり、低開発国では暴動が起こりました。今日、農業は機械化されており、さとうきびやとうもろこしの栽培には石油系燃料を消費しています。又、化学肥料や農薬も石油無しでは製造出来ないのではないでしょうか。

クールビズ

日本の夏は高温、多湿。先進国の中で最もひどい環境で仕事や勉学に励んできたのが、我々日本人である。クーラーの普及は画期的であった。しかし、そのクーラーの設定を28度にして、電力消費を抑制し、二酸化炭素排出量を減らすのだそうだ。職場環境は劣化し、能率は低下する。しかも発電は火力だけではない。火力発電の割合は、2006年度時点で(全国)59.9%、関西電力では43%である。設定を28度にした場合、熱を発するパソコンなどの近くでは、30度を超えるかもしれない。劣悪な環境で体力を消耗させると、能率は低下する。さて二酸化炭素はどれぐらい減るのだろう。さて暑い環境で仕事をした後は冷えたビールでもどうですか、炭酸ガスの泡を見ながら、地球温暖化でも論じてみてはいかがですか。

エコ・ファシズム

地球温暖化防止とか二酸化炭素削減という「錦の御旗」を掲げると、文句が言えない、何でも通るという状態を、ファシズムだと言うのはオーバーでしょうか。クールビズというのは”お上”の御達しで始まったが、これはエコ・ファシズムではないか。日本は、右も左も”国民精神総動員”が、好きな国である。みんなでやりましょうと言われると疑問を持っていても、その場の空気に逆らえず渋々従ってしまう。日本には、ファシズム・全体主義の土壌がある。 上からの大衆教化、大衆扇動で国民が”エコ”を盲信する事態は避けたいものだ。「上から」とは、国、企業、マスコミなどから、と言うことである。エコ(環境問題)を考えること、話し合うことの端緒とするのではなく、初めに結論ありき、で有無を言わさず 疑問を持つ者を馬鹿扱いするようでは、エコファシズムである。

エコロジーはエネルギー

エコロジー(環境問題)は、エネルギー問題であり、国防問題である、という事実に気がつかないのだろうか。。脱炭素社会を目指して、石油・石炭の使用を削減し、自然エネルギーや原子力に転換しようという動きが、盛んになっている。エネルギー消費の多い先進国は、エネルギー資源(石油・石炭・天然ガス)を輸入に頼っている。国産のエネルギーを増やし、安定した供給を確保しなければならない。又、欧米先進国は二度の大戦を経験している、石油の一滴は血の一滴である。国防は兵器だけで出来るわけではない。欧米諸国が自然エネルギー(風力発電・太陽光発電・バイオエタノール)に熱心で、この分野で日本が立ち遅れているのは、国防意識の差によるのではという見方は出来ないだろうか。

地球は温暖化しない

地球は温暖化しないという説、温暖化は良いことだと言う説もある。気温が高くなれば、農産物の収穫量が増えて飢餓状態にある発展途上国を救うことが、出来る。日本でも九州でバナナを栽培できるし、北海道で「コシヒカリ」を生産できる。温暖化の原因は二酸化炭素など温室効果ガスではないという説もある。温室効果ガスによる地球温暖化が進行していると言うならば、何故、二酸化炭素ばかりが問題になるのか、メタンガスや水蒸気はどうするのか。森林やジャングルではメタンガスが発生して空気中に放出しているという。牛や羊も大量のメタンガスを放出している。食肉消費量の少ない日本はこの点でも優等生だ。

不都合な真実

考えること、疑うことをやめた人が地球環境を考えましょうと訴えている。いたるところに環境問題に関する「不都合な真実」あり、である。もう少し環境問題を考えましょう。

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